海外駐在員マネ太の家計・資産管理

海外駐在員であるマネ太が結婚を機に家計・資産管理を備忘録として公開。

海外駐在員マネ太の家計・資産管理

【海外駐在員】駐在員の手当ってどうなの??

 

 

皆様こんにちは。マネ太です。

今回は海外駐在員のお手当ってどんな感じなの?という事について話をしていきたいと思います。海外駐在員を目指している人や現在駐在中で他社ってどうなの?と気になる人の参考になれば幸いです。

まず先に結論から申し上げますと、ざっくりな計算ではありますが「日本にいた時の手取り額×2倍」に増額されるイメージを持って頂ければと思います。なお、私が所属している会社の話になりますので当然他社とは違う事もありますのであしからず。

 

【前提】

  • 金融業
  • 中小企業(200人程度)
  • 駐在員3名
  • 駐在先1か国

 

駐在員手当を簡単に説明すると「日本と異なる国で勤務するに当たり、日本と同水準の生活を営んでもらう為の手当」みたいな感じです。

様々な項目の手当があり、合算して海外手当と言っております。

 

例えば、

  • ハードシップ手当(ベース)
  • ハードシップ手当(都市別)
  • 海外勤務手当
  • 一時帰国手当
  • 単身赴任手当
  • 子女教育手当  etc.

 

ハードシップ手当(ベース)・・・自身の社内ランクにより、変動し上位ランク程ベース部分が大きくなります。

ハードシップ手当(都市別)・・・赴任する都市によって金額が決まっており、危険が高いほど手当も高くなるように設定されております。私は160,000円程度加算されてます。

一時帰国手当・・・・・・・・  その名の通り日本へ一時帰国する際の費用を支給してくれます。半年に1回ペースで帰国すると考えてます。

単身赴任手当・・・・・・・・これもその名の通り、家族を日本へ残していく場合、この手当も加算されます。

子女養育費・・・・・・・・・こちらは単身赴任手当と逆に家族帯同で子供を学校へ通学させる為の学費が支給されます。

 

 

手当は思いつく限りを記載しましたが、手当以外にも非常に助かっている福利厚生があります。それは駐在先の宅費用・水道光熱費・海外医療保険が全て会社負担という事です。そのおかげで現地での生活費はかなり抑えられております。

 

良い事ばかり書いておりますが、当然大変なことも多くあります。

駐在場所にもよりますが、簡単に日本食を手に入れられない、現地社員とのコミュニケーションに苦労する、出張者のアテンドや調整がめんどくさい等々・・・

あげるとキリがありません。

 

給与面の待遇は以上になりますが、駐在員として現地で仕事をした事での意識面、考え方等の変化は追々お伝えできればと考えてます。

 

マネ太