海外駐在員マネ太の家計・資産管理

海外駐在員であるマネ太が結婚を機に家計・資産管理を備忘録として公開。

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【海外駐在員】~第2回~カンボジアという国


こんにちはマネ太です。

今回、連載企画第2回目であります「カンボジアという国」についてお話したいと思います。なお、第1回目はカンボジアの歴史について簡単に紹介しておりますので↓↓の記事を見てください!!

 

mimiema0303.com

 

第2回目はカンボジアの言語と通貨について簡単ではありますが、記事にしたいと思います。

カンボジアは全人口の90%をクメール人が占めており、クメール語公用語として使用しております。日本人には全く馴染みのない言語ではありますが、カンボジア国境周辺の諸外国(タイ・ラオスベトナム)にも少数ながらクメール語を使用している民族がいると言われております。

クメール語の日常会話をいくつかご紹介すると・・・

 

こんにちは:チョムリアップ スォ

さようなら:チョムリアップ リア

ありがとう:オークン

やぁ!:スォ スダイ

お元気ですか?:ソクサバイ テー?

元気です:ソクサバーイ

すみません:ソムトー

※なお、私自身で勉強の為に無理やりカタカナ表記したものです。

 

と言う感じですかね。

馴染みのない言語を覚えるのって本当難しいです・・・頭に入ってこないんですね。

でも、新しく覚えた言葉をローカルスタッフに使うととても喜んでくれるのが嬉しいです。たまに発音が違うと言われますが( ;∀;)

 

続いて紹介するのはお金についてです。

カンボジアの現地通貨単位は「リエル」というもので20種類以上の紙幣が存在しております。また、「USD」も一般に流通している為、プノンペンシェムリアップ近郊であればUSDを利用する事ができます。日本から持参すえうお金も「USD」で問題ありません。但し、田舎に行けば行くほど「リエル」での取引がメインになりますし、田舎でUSD紙幣を使おうとすれば断られるのがオチですので気を付けましょう!!

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これがリエル紙幣

レートは1USD=4,000リエル程度となってます。

首都プノンペンでの使用イメージは大きな買い物(10USD~)ではUSDを使い、飲み物等にはリエルを使うなどの使い分けをしております。

※小さな小売店やレストランでは100USD紙幣は受け付けてもらえないと思ってください。またUSD紙幣の偽札も出回っておりますのでお釣りをもらう時は要確認です。

 

物価はどうでしょうか。

ローカルスタッフはお昼ご飯で1日約1USD前後で済ませていると思います。ご飯の上に焼いた鳥、焼いた豚等がのっている食べ物やクメールヌードル(カンボジア版ラーメン)等を食べてます。

カンボジアでは水道水を飲むのは危険ですので、スーパー等で飲料水を購入しますが、2リットルのペットボトルで円換算50円くらいではないしょうか。

日本と比べる格段に生活費は抑えられると思います。

 

簡単ではありますが、言語や通貨・物価について紹介させていただきました。

コロナ禍が落ち着いて、旅行等で来られる際の参考にしてもらえればと思います。

 

マネ太